【2025年版】無料で使えるおすすめ家計簿アプリ5選 節約初心者にもやさしい!家計の見える化で賢く管理

こんにちは、bambiです。

みなさんは日々の支出や貯金、しっかり把握できていますか?
家計の見える化は、節約や将来設計に欠かせない重要な第一歩です。

とはいえ、「家計簿ってめんどくさそう」「続けられなかった」という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2025年最新版の無料で使える優秀な家計簿アプリを5つ厳選してご紹介します。

初心者でも使いやすく、家計管理が楽しく続けられるアプリばかり。
お金の見直しを始めたいあなたに、ぴったりの家計簿アプリを見つけましょう!

この記事を読むとわかること
  • 無料で使えるおすすめの家計簿アプリ(2025年最新版)
  • アプリごとの機能比較とおすすめポイント
  • あなたに合った家計管理方法の見つけ方
目次

家計簿アプリを選ぶポイント

家計簿アプリを選ぶポイントは次の3つです。

  • 無料で使えるかどうか
  • 銀行やクレカ連携ができるか
  • 初心者でも続けやすいUI設計

無料で使えるかどうか

まずは無料で試せることが大前提。機能制限があっても、基本的な収支管理ができれば十分です。

銀行やクレカ連携ができるか

連携機能があれば、手入力の手間が省け、継続のハードルが一気に下がります。

初心者でも続けやすいUI設計

グラフ表示や支出カテゴリの自動仕分けなど、視覚的にわかりやすい機能も重要です。

おすすめ家計簿アプリ5選【2025年最新版】

おすすめ家計簿アプリ5選は下記の通りです。

  1. マネーフォワード ME(Money Forward ME)
  2. Zaim(ザイム)
  3. OsidOri(オシドリ)
  4. シンプル家計簿MoneyNote
  5. おカネレコ

1. マネーフォワード ME(Money Forward ME)

複数口座・クレカ・証券口座まで一元管理可能。資産運用も視野に入れた家計管理ができます。

特徴
  • 銀行・クレカ・電子マネー連携可能
  • グラフで支出の傾向が一目瞭然
  • 自動仕分けで手間いらず
おすすめポイント
  • 自動連携
  • カテゴリ分類の精度が高い
  • シンプルなUI
注意点
  • 無料版では連携数に制限あり(4件まで)
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忙しくても自動で家計管理したい人におすすめ!

2. Zaim(ザイム)

日本国内の多数の銀行・クレカ・電子マネーと連携可能。家計簿アプリ初心者にもやさしいUIと、グラフによる視覚的な分析が好評です。

特徴
  • レシート撮影で入力不要
  • 豊富なカテゴリーで細かく記録
  • データをエクスポートしてPCで管理可能
おすすめポイント
  • レシート読み取り機能
  • 無料で連携できる金融サービス数に上限がない
  • 夫婦・家族での共有も可能
注意点
  • 支出のカテゴリを無料でカスタマイズできない
    カテゴリのカスタマイズをするにはプレミアム(有料)にする必要があります。
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無料で上限なく金融サービスを連携したい方におすすめ!

3. OsidOri(オシドリ)

共通口座の可視化、支出分担、目標貯金設定など、同棲や結婚を機に使い始める人が多いアプリです。

特徴
  • 夫婦や家族で共有可能な家計簿
  • 複数人でのリアルタイム管理が可能
  • 使いやすいシンプルUI
おすすめポイント
  • 共同家計管理
  • リマインド機能
  • ポップなデザイン
注意点
  • レシート読み取り機能がない
    手動で取引内容を入力する必要があります。
  • 無料版の口座数制限
    無料版では7口座までしか連携できません。より多くの口座を連携させたい場合は有料プランが必要です。
  • 金融機関連携のタイムラグ
    連携した金融機関の取引データがOsidOriに反映されるまで、数時間から2日程度かかる場合があります。
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パートナーと家計を一緒に管理したいご家庭におすすめ!

4. シンプル家計簿MoneyNote

連携不要で、とにかくシンプルな記録がしたい人向け。スマホの動作が軽く、サクサク入力できるのが魅力です。

特徴
  • 名前の通り「シンプルさ」を追求
  • カレンダー表示で一目で日別支出がわかる
  • オフラインで利用できて安心
おすすめポイント
  • 初心者でも迷わない設計
  • 起動が早い
  • 広告最小限
注意点
  • 予算設定機能がない
    MoneyNoteには、予算を設定して支出を管理する機能がありません。そのため、予算を立てて管理したい場合は、他のアプリを検討する必要があります。
  • レシート読み取り・金融サービス連携なし
    レシートを読み取って自動で入力したり、銀行口座やクレジットカードと連携して自動でデータを取得する機能はありません。すべて手入力で記録する必要があります。
  • CSVデータダウンロードは有料
    CSV形式でデータをダウンロードするには、有料のプレミアムサービスに加入する必要があります。
  • 共有機能なし
    家族や恋人と家計簿を共有して、一緒に管理することはできません。
  • 手入力のみ
    全ての入力が手作業になるため、入力の手間がかかる場合があります。自動化された機能に慣れている場合は、不便に感じるかもしれません
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機能は最小限でOK、スマホ操作が苦手な方におすすめ!

5. おカネレコ

ワンタップで記録可能なインターフェースと、入力のしやすさが高評価。毎日の記録習慣が自然と身につきます。

特徴
  • 2秒で記録完了のスピード家計簿
  • スタンプ感覚で楽しく続けられる
  • 自分にあった家計簿に工夫できる
おすすめポイント
  • 通知リマインダー機能
  • グラフ表示
  • 複数通貨対応
注意点
  • レシート読込機能
    無料版ではレシートの文字認識機能は利用できません。レシート撮影は可能ですが、手動で入力する必要があります。
  • 口座連携
    銀行口座やクレジットカードとの自動連携機能は提供されていません。
  • カテゴリ削除
    カテゴリを削除すると、そのカテゴリに紐づく過去の支出も削除され、再登録しても復元できません
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毎日コツコツ記録して習慣化したい方におすすめ!

家計簿アプリを続けるための3つのコツ

家計簿アプリを続けるためのコツは次の3つです。

  1. 最初から完璧を目指さない
  2. 分析より記録を重視する
  3. モチベーションを保つ工夫を

①最初から完璧を目指さない

「毎日つけなきゃ」と思いすぎると、逆にストレスになります。まずは週1回でもOKとゆるく始めるのが長続きの秘訣です。

②分析より記録を重視する

分析やグラフは二の次でOK。まずは記録を習慣化し、「お金の見える化」に慣れることが第一歩です。

③モチベーションを保つ工夫を

月末に「何にいくら使ったか」を振り返るだけでも十分。節約の成果が見えると、自然とモチベが続きます

まとめ|2025年はアプリで賢く家計管理を始めよう!

本記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ
家計簿アプリを選ぶポイント
  • 無料で使えるかどうか
  • 銀行やクレカ連携ができるか
  • 初心者でも続けやすいUI設計
おすすめ家計簿アプリ5選【2025年最新版】
  1. マネーフォワード ME(Money Forward ME)
  2. Zaim(ザイム)
  3. OsidOri(オシドリ)
  4. シンプル家計簿MoneyNote
  5. おカネレコ
家計簿アプリを続けるための3つのコツ
  • 最初から完璧を目指さない
  • 分析より記録を重視する
  • モチベーションを保つ工夫を

家計簿は「継続できる仕組み」が何より重要です。

本記事で紹介した無料アプリは、いずれも多くのユーザーに支持されており、初心者にも安心しておすすめできます。

自分の生活スタイルや目的に合ったアプリを選び、今日から一歩、家計改善を始めてみませんか?

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