オ・レーヌプラスをダイソーで見つけたら買い?価格以上の機能を解説

ダイソーの芯が折れにくいシャープペンシル「オ・レーヌプラス(ブラック)」のパッケージと、「110円で叶う『折れにくい』快適な書き味!」というコピーが配置されたレビュー記事用アイキャッチ画像

ダイソーで見かけるシャープペンシル「オ・レーヌプラス」。100円(税込110円)という安さでありながら、「本当に芯が折れないの?」「廃盤って聞いたけど売ってる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、オ・レーヌプラスは「筆圧が強い人」や「長時間の勉強・手帳書きをする人」にとって、見つけたら即買いレベルの圧倒的なコスパを誇るアイテムです。

本記事では、プラチナ万年筆が誇る芯折れ防止機構を備えたこのペンの魅力や、通常版との違い、そして売り場での探し方まで、僕が実際に購入したブラックの実機をもとに本音でレビューします。

この記事を読むことで、オ・レーヌプラスの本当の実力がわかり、もう100均での文房具選びに迷わなくなります。日々の「芯が折れる小さなストレス」から解放されて、勉強や作業にぐっと集中できるようになりますよ。

ダイソーで購入した黒色のオ・レーヌプラスの全体写真。細軸でシンプルなデザインが特徴です。
今回本音でレビューする、ダイソーの「オ・レーヌプラス(ブラック)」
この記事を読むとわかること
  • オ・レーヌプラスが「見つけたら即買い」と言われる理由
  • 芯折れを防ぐ「5つの機構」の仕組みと実際の書き心地
  • ダイソー通常版「オ・レーヌ」との構造やデザインの違い
  • セリアで買える「オ・レーヌシールド」とのスペック比較
  • ダイソー店舗での売り場の探し方と、在庫チェックのコツ
目次

ダイソーでオ・レーヌプラスは買える?廃盤の噂と売り場の探し方

オ・レーヌプラスは、ダイソーの文房具売り場で取り扱われているシャープペンシルです。

以前、一般の文具店で見かけなくなった時期があったため「廃盤になったのでは?」という噂が出ましたが、現在でもダイソー向けの商品としてしっかり流通しています。
ただし、全店舗で常に在庫があるわけではなく、店舗の規模や入荷タイミングによっては見つからないことも珍しくありません。

オ・レーヌプラスが「見つけたら即買い」と言われる理由

最大の理由は、たった100円(税込110円)で「芯折れ対策に特化した高度な機構」を体感できるからです。

一般的に、芯が折れない機能を持つシャープペンシルは数百円以上することが多い中、プラチナ万年筆の優れた技術をこの価格で手に入れられるのは破格のコストパフォーマンスと言えます。
入荷が不安定で色ごとの在庫差も大きいため、文房具好きの間では「見つけたらラッキー」なアイテムとして知られています。

ホワイト・ブラックの2色展開(今回はブラックを購入)

ダイソーで見かけるオ・レーヌプラスは、シンプルなカラー展開が魅力です。
ダイソーネットストアでも、オ・レーヌプラス(ホワイト)オ・レーヌプラス(ブラック)の2色が確認できます。

ホワイトは清潔感があってペンケースの中でも見つけやすく、ブラックは汚れが目立ちにくいため仕事や勉強に集中しやすいカラーです。
今回は実用性を重視してブラックを購入しましたが、基本的な芯折れ防止機構はどちらも同じです。

文房具コーナーでの探し方と在庫がない場合の注意点

店舗で探す際は、以下のポイントを意識してみてください。

  • 探す場所は筆記具、シャープペンシル、学習文具の各コーナー
  • 商品名は「オ・レーヌプラス」または「OLEeNU+」の表記を確認
  • 見当たらない場合は、店員さんにJANコードや商品名で在庫確認を相談

同じ売り場に通常版の「オ・レーヌ」が並んでいることもあるため、パッケージに「プラス」の表記があるか、しっかり確認してから購入しましょう。

\ 近くの店舗で見つからない方はこちら /

100均(税込110円)でこの機能!オ・レーヌプラスの基本スペックと5つの機構

100円(税込110円)という価格帯ながら、オ・レーヌプラスは単なる「安い筆記具」ではありません。
筆圧の強さや紙との摩擦など、芯に負担がかかるあらゆる場面を想定して作られた、高機能モデルです。

サイズは「1cm×15.1cm」。細軸でシンプルなデザインが魅力

ダイソー公式情報によると、サイズは「1cm×15.1cm」。実際に手に取ってみると、太めの学習用シャーペンに比べてかなりスッキリとした細軸の印象を受けます。

ペンケースや手帳の細いペンホルダーにもスッと収まりやすく、黒一色の無駄のないデザインは、キャラクターものや派手な文具が苦手な方にもぴったりです。

【最大の特徴】オ・レーヌ機構+「芯タンクガード機構」による5つの折れ防止構造

このペンの最大の特徴は、ペン先側で芯を支える従来の「オ・レーヌ機構(4つの機構)」に加え、本体内部の芯タンクを衝撃から守る「芯タンクガード機構」が追加されている点です。

筆記中の力だけでなく、ペンケースの中で揺れたり、うっかり机から落としてしまったりした時の衝撃からも中の芯を守ってくれます。
100円ショップの商品でここまで細部まで考えられているのは本当に驚きです。

試験勉強や手帳書きに最適!不快な芯折れストレスを断つ仕様

計算問題に集中している時や、手帳の小さな枠に予定を書き込んでいる時に「ポキッ」と芯が折れると、一気に集中力が途切れてしまいますよね。

オ・レーヌプラスは、そんな不快な中断を極力減らしてくれる頼もしい相棒です。
芯を少し短めに出して使うように意識するだけで、折れ防止機構の恩恵を最大限に受けることができます。

【実機レビュー】オ・レーヌプラス(ブラック)の書き心地を本音で検証

ここからは、実際にダイソーで購入したブラックの実機を使って、気になる書き心地や握りやすさを本音でレビューしていきます。

筆圧を強くしても本当に折れないのか試してみた

僕が一番気になっていたのが「本当に筆圧を強くしても折れないのか?」という点です。
普段使っている0.5mmの芯を入れ、少し力を込めてガリガリと文字を書いてみましたが……
結果として、確かに折れにくいです!

ペン先の機構がサスペンションのように力をうまく逃がしてくれる感覚があり、安心感があります。
もちろん、長く芯を出しすぎたり、無理な角度で押し付けたりすれば折れてしまいますが、常識的な範囲の筆圧であれば十分すぎるほど耐えてくれました。

エラストマー(TPE)素材のグリップの握りやすさと長時間の使用感

グリップ部分には「エラストマー(TPE)」という、少し弾力のある滑りにくい素材が使われています。
プラスチックだけの硬いペンと違い、指先がしっかりホールドされるため、ノートを何ページも書き続けるような場面でも疲れにくいと感じました。

細軸なので最初は「少し心細いかな?」と思いましたが、このグリップのおかげで安定した運筆が可能です。

子どもが使用しても芯が折れる心配が少なく、学習用にぴったり

まだ筆圧のコントロールが苦手な子どもは、どうしても芯を折りがちです。
オ・レーヌプラスなら、そんな子どもが使ってもポキポキ折れる心配がぐっと減るため、宿題やドリル用のシャーペンとしてかなり優秀だと感じました。

100円(税込110円)なので、もし無くしたり壊したりしても精神的なダメージが少ないのも親としては嬉しいポイントです。

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ダイソーの通常版「オ・レーヌ」と「オ・レーヌプラス」の違いを比較

ダイソーの売り場には、今回紹介している「プラス」ではない、通常版の「オ・レーヌ」も並んでいることがあります。
どちらを買うか迷った時のために、両者の違いをわかりやすくまとめました。

比較項目通常版オ・レーヌオ・レーヌプラス
軸の傾向太めの三角軸で握りやすい細軸でスッキリしたデザイン
芯折れ対策基本の4つの機構4機構+「芯タンクガード機構」
向く用途長時間のノート学習・子ども向け手帳書き・試験用・持ち歩き
青色のオ・レーヌ(通常版)と黒色のオ・レーヌプラスを並べた比較写真。太軸と細軸の形状の違いが一目でわかります。
(上)太軸の通常版オ・レーヌ / (下)細軸のオ・レーヌプラス

青のオ・レーヌ(太めの三角軸)と黒のオ・レーヌプラス(細軸)のデザイン・材質比較

僕が以前レビューした青色の「通常版オ・レーヌ」は、太めで三角形に近い軸とラバーグリップを採用しており、指の置き場が自然と定まる作りでした。

ダイソーで販売されている青色の通常版オ・レーヌシャープペンシル。太めの三角軸とラバーグリップが特徴です。
【比較用】太めで安定感のある通常版の「オ・レーヌ(青)」

対して今回の「オ・レーヌプラス」は、直線的でスマートな細軸です。
デザインの好みは分かれますが、スタイリッシュさや手帳への収まりの良さを求めるなら、圧倒的にプラスのほうが洗練されています。

芯を守る構造の違い(4機構 vs 5機構の進化とは?)

通常版はペン先周辺で芯を守る「4つの機構」がメインですが、オ・レーヌプラスはそれに加えて本体内部の芯を落下等の衝撃から守る「芯タンクガード機構(5つ目の機構)」が搭載されています。

ペンをよく床に落としてしまって、中で芯が粉々になってしまう……という経験がある方には、この進化は非常にありがたいはずです。

どっちを選ぶべき?筆圧や用途(ノート用・手帳用)に合わせた選び方

ダイソーでは試し書きのコーナーがないため、どちらを買うべきか悩むところですが、以下の基準で選んでみてください。

  • 細かい文字、手帳、持ち歩き重視なら「オ・レーヌプラス」
  • 太軸の安定感、ノート学習重視なら通常版の「オ・レーヌ」

一方で、太いグリップを好む人や手の大きい人は、オ・レーヌ(通常版)のほうが合っているかもしれません。
どちらも100円(税込110円)なので、用途に合わせて2本とも揃えて使い分けるのも賢い方法ですね。

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【参考】セリアの「オ・レーヌシールド」とは何が違う?

100円ショップのシャーペンを調べていると、セリアなどで販売されている「オ・レーヌシールド」という商品を見かけることがあります。「プラスと何が違うの?」と気になりますよね。

近所にセリアがないため実機比較は断念…スペック上の違いを解説

残念ながら僕の家の近所にセリアがないため、実機を並べての検証はできなかったのですが、細かいことが気になってしまう性格なので、購入前にスペック上の違いをとことん調べてみました。

「シールド機構」と「オ・レーヌ機構+芯タンクガード」のアプローチの違い

オ・レーヌシールドは、その名の通り「ペン先のシールド構造」に特化して芯をガードするモデルです。
一方、今回ご紹介しているオ・レーヌプラスは、ペン先の保護だけでなく「本体内部の芯タンクまで衝撃から守る」という、より総合的なアプローチをとっています。

どちらも優秀な商品ですが、「持ち運び中の内部の芯折れ」まで防ぎたいのであれば、ダイソーのオ・レーヌプラスを選ぶメリットは非常に大きいと言えます。

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結論|オ・レーヌプラスをダイソーで見つけたら買い?

結論として、オ・レーヌプラスは「見つけたら迷わずカゴに入れてOK!」と自信を持っておすすめできるシャープペンシルです。

100円(税込110円)という価格で、プラチナ万年筆の高性能な機構をこれでもかと詰め込んでいる点は、まさにコスパ最強。勉強中や仕事中の「芯が折れる」という小さなストレスを確実に取り除いてくれます。

ダイソーの店舗によってはなかなか出会えないこともあるため、希望のカラー(ブラックやホワイト)を見つけたら、予備用も含めて確保しておくのが安心です。
日々のデスクワークや勉強のお供に、ぜひ一度その書き心地を試してみてくださいね。

\ 見つけたら即買い推奨!110円の神シャーペン /

この記事のまとめ
  • 100円(税込110円)でプラチナ万年筆の高性能な芯折れ防止機構が手に入る
  • 筆圧が強い人や、試験勉強・手帳書きで芯折れのストレスを無くしたい人に最適
  • 細軸でシンプルなデザイン(ブラック・ホワイト)はシーンを選ばず使いやすい
  • 手の大きさや好みに合わせて、太軸の通常版「オ・レーヌ」と使い分けるのがおすすめ
  • 店舗によって在庫が不安定なため、見つけたら即買い&予備の確保が安心
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