ダイソーの完全ワイヤレスイヤホンTWS_G273_4がスケルトンデザインでかっこよすぎる件

こんにちは、bambiです。

完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたいけれど、高価なモデルには手が出ない…
カナル型のイヤホンだと耳に圧迫感がある
レトロなデザインのイヤホンがほしい…
そんな方に朗報です。

ダイソーから登場した完全ワイヤレスイヤホン『TWS_G273_4』は、Bluetooth 5.3に対応し、インナーイヤー型、そしてスケルトンデザインと言う特徴を持って税込1,100円という驚きの価格を実現しています。

今回は、実際に使ってみた体験をもとに、このイヤホンの実力や注意点、他モデルとの違いまで、ガジェット好きの視点で詳しくレビューしていきます。

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目次

スペックを詳しくチェック!TWS_G273_4の仕様一覧

まずは、「TWS_G273_4」の基本スペックをまとめてみました。

項目内容
商品名完全ワイヤレスイヤホン(TWS_G273_4)
価格1,100円(税込)
通信方式Bluetooth 5.3
ドライバー径13mm ダイナミック型
対応プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデックSBC
再生周波数帯域20Hz〜20,000Hz
再生時間イヤホン単体:約5時間/ケース込み最大:約15時間
充電時間イヤホン:約1.5時間/ケース込み:約2時間
充電端子USB Type-C(※ケーブル別売)
タッチ操作対応(音量、曲操作、通話、音声アシスタント)
防水性能非対応
原産国中国
素材ABS樹脂

開封&デザインチェック

パッケージは上記の通りです。また、以下の3点が付属しています。

  • イヤホン本体(左右)
  • 充電ケース
  • 取扱説明書

実際の外観はこんな感じです。

スケルトンデザインがかっこいい!

ケースはこんな感じでレトロな雰囲気です。

実際に使った感想

ペアリングと操作性

初回のペアリングはとても簡単です。以下の手順でスムーズに接続できました。

  1. 充電ケースからイヤホンを取り出すと、自動で電源ON&ペアリングモードに。
  2. スマホのBluetooth設定から「DAISO_TWS_G273_4」を選ぶだけで接続完了!
機能・用途状態操作
電源操作電源オン
電源オフ
LかRを3秒長押し
LかRを7秒長押し
音楽操作再生
停止
曲送り
曲戻し
LかRを1回タッチ
LかRを1回タッチ
Rを3回タッチ
Lを3回タッチ
音量操作音量を上げる
音量を下げる
Rを2回タッチ
Lを2回タッチ
通話操作電話を取る
電話を切る
着信拒否
LかRを1回タッチ
LかRを1回タッチ
LかRを2回タッチ
ボイスアシスタント起動LかRを3秒長押し

【音質レビュー】価格を超えるサウンド体験

13mmの大口径ドライバーを採用しており、低価格帯ながらバランスの取れた音質が魅力です。

全体的にはフラット傾向で、特に中高音域がクリアに再生され、ボーカルも聴きやすい印象です。

音の遅延やホワイトノイズもほとんど感じられず、1,100円台とは思えない完成度でした。

良かった点

中音域〜高音域が明瞭で、ナチュラルなサウンド

聴き疲れしにくく、長時間使用にも適している

気になった点

低音の迫力は控えめで、重低音を重視する人には物足りない

【装着感】軽量でフィット感◎

「TWS_G273_4」は非常に軽量で、インナーイヤー型のため耳に装着していても圧迫感を感じにくい構造です。

【バッテリー性能】日常使いにちょうど良い持続時間

イヤホン単体で最大約5時間、ケースと併用すれば最大約15時間の使用が可能です。

1日数時間の使用であれば2〜3日充電不要で使える計算です。

注意点とデメリット:購入前に知っておきたいこと

注意点とデメリットは下記の通りです。

注意点とデメリット
  • ケーブルは別売り
  • 防水性能なし
  • インナーイヤー型のため音漏れに注意

■ ケーブルは別売り

USB Type-C対応ですが、充電用ケーブルは付属しないため、別途用意する必要があります。

■ 防水性能なし

防水・防滴仕様ではないため、雨天や運動中の汗などには注意が必要です。

■ インナーイヤー型のため音漏れに注意

インナーイヤー型は、カナル型と違って耳への圧迫感はありませんが、音漏れしやすいため音量や聴く場所に注意してください。

こんな人におすすめ!

TWS_G273_4」は下記の人におすすめです。

  • 初めて完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい人
  • コスパ重視で最低限の性能があればOKな人
  • 高価なイヤホンのサブ機として使いたい人
  • 耳に圧迫感があるイヤホンが苦手な人
  • レトロなデザインが好きな人

特に、インナーイヤー型で耳に圧迫感がない点とスケルトンデザインが個人的には良かったなと思いました。

まとめ:コスパ最強!エントリー機として優秀な1台

ダイソーの「TWS_G273_4」は、Bluetooth 5.3、タッチ操作対応、大口径13mmドライバーというスペックを備えながら、1,100円という驚きの価格を実現しています。

インナーイヤー型やスケルトンデザインといった特徴も魅力の一つです。

防水やノイズキャンセリングなどの高機能は搭載されていませんが、通勤・通学や在宅ワークの相棒としては十分な性能。

コストパフォーマンス重視のユーザーには、間違いなくおすすめできるモデルです。

気になる方はぜひお近くのダイソーで探してみてください!

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